郡山市立安積中学生傷害事件

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福島県の郡山市立安積中学校に通う女子生徒(中学3年生)は、2年生に進級した2024年4月から、国語のノートに「死ね」「自殺しろよ」「学校来んな」などの暴言を書き込まれたり、下駄箱の靴に液体を掛けられたり、傘を盗まれるなどの被害を受けて不登校を余儀なくされた。(2026年3月5日付の女子生徒の保護者のThreadsには「加害者は人数で言えばクラス半分ほどはいます」と書かれている。)

学校側は「悪質な行為」と問題視して緊急アンケートを実施したが、「生徒間のトラブル」と判断し、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態とは見做さず、調査もせずに「原因不明」と結論付けた。

女子生徒の国語のノートに書かれていた暴言
女子生徒の国語のノートに書かれていた暴言
画像出典:選挙ドットコム

2026年1月26日、女子生徒の保護者はThreadsに「死ね」「自殺しろよ」「学校来んな」などの暴言が書き込まれたノートの写真を添付し、女子生徒がリストカット(自傷行為)を始めたとの記述や、学校側-とりわけ校長がこれを「いじめ」ではなく「生徒間のトラブル」として扱っている、という強い批判を含んだ文章を投稿した。
この投稿は瞬く間に拡散し、「学校の対応は適切だったのか」「いじめを軽視していないか」といった声が多く上がった。


女子生徒は卒業文集に寄せる作文に勇気を振り絞って「皆さんのせいで、私の時間と心は確実に傷つきました」と書いたが、校長は「一つぐらいは楽しかったことがあるはずだ」と書き直しを求めた。
女子生徒の保護者が抗議したことで作文は掲載されることになったが、卒業を間近に控えた生徒は「いじめをなかったことにしたいのか」と憤りを隠せないでいる。

(校長が要求したとされる「楽しかった思い出を書け」として卒業文集の書き直しを求めた発言は、単なる不適切な言葉ではなく、「学校にとって都合の悪いいじめの事実を記録に残さないよう求める姿勢を象徴している」と考えられる。)

3月7日、毎日新聞の朝刊で事件が報道された。

参考資料

いじめ被害記した卒業文集、校長書き直し要求 調査せず「原因不明」毎日新聞 (2026年3月7日) 他

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