神奈川県立生田東高校生暴行傷害事件

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2025年(令和7年)12月9日、神奈川県立生田東高等学校で、校内の男子トイレに主に1年生の13人の生徒が集まり、1人の生徒を囲み、「けんかの仕方を教える」という名目の下、逃げ場のない空間で殴る蹴るの暴行を繰り返し、右手を骨折する重傷を負わせた。(被害生徒は怪我のために日常生活や学業にも支障が出ている。)暴行が行われている間中、周囲からは笑い声や煽るような声が聞こえ、暴行を制止する空気はほとんど感じられない。

暴行の様子を撮影した動画は少なくとも2本存在し、1本目の動画は、明らかに恐怖を感じている様子の被害生徒に対し、髪を掴んで無理やり顔を上げさせたり、繰り返し殴るなどの暴行が確認できる。


出典:より良い日本へ@フォロバしますさんのXポスト


出典:あっちゃん先生@妻を大好き過ぎる夫さんのXポスト

暴行動画スクリーンショット
画像出典:ミヤカツ発信局

2本目の動画は、被害生徒が下着1枚のほぼ全裸に近い状態で土下座を強要されている様子が映されており、加害生徒らは肉体的な暴力だけでなく、被害生徒の人格や尊厳を踏み躙る行為を行っていることは明白である。
動画には被害生徒のSNSアカウントのスクリーンショットが添えられており、「見つけたら何してもOK」という、被害生徒に対して暴力や違法行為を加えることを容認あるいは扇動するような一文が掲載されていた。


学校側は当日中にトラブルを把握し、関係生徒への聞き取りを行ったとし、その上で「双方が手を出した」「一方的ないじめではなく、けんかだった」と判断し、指導で終了させた。神奈川県教育委員会も2026年2月6日、「いじめなどではない」「調査と指導は終了している」と公式に発表したが、人数差があり、逃げ場のない空間で行われた暴行を「けんか」と呼べるのか、被害生徒が骨折しているにもかかわらず、懲戒や警察への通報に至らなかったのは何故なのか等、学校と教育委員会の判断は、形式的な定義を優先して被害の実態を軽視していると批判されている。

2026年2月5日頃、暴行の様子を撮影した動画がSNS上に投稿されて拡散された。被害生徒の関係者によると、教師は被害生徒に対し、「誰にも言うな。面倒な事になる」と口止めし、証拠動画を削除させただけでなく、被害生徒だけを個別授業に隔離し、加害生徒は処分を下されずに登校を続けている。(通常、学校内での暴行により相手に「骨折」という重傷を負わせた場合、即座に警察へ通報され、加害生徒には退学や停学などの重い処分が下されるのが一般的である。)

また、SNS上で事件を追及しているアカウントに対し、加害生徒側の友人と名乗る人物から「この事は解決済みだから問題はない」と断言したメッセージが届いている。

神奈川県警 SNS中傷防止チラシ
画像出典:神奈川県警公式Xアカウント

同年2月4日、神奈川県警少年育成課は「その投稿アウトです!」という文字と共に、いじめ現場を撮影する人物のイラストが描かれたチラシ画像をXの公式アカウントに投稿した。相次ぐ暴行動画の拡散に対し、撮影や投稿も犯罪になり得る(名誉毀損など)ことを伝え、拡散を防ぐ目的だったが、加害者よりも「拡散した側(撮影者)」への強い警告が目立ち、証拠を残す行為を萎縮させかねない内容だったことから、「加害者擁護では」「被害者への配慮に欠ける」などの批判を浴び、同月10日に神奈川県警はこの投稿について「配慮に欠けた」として削除した。

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