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2024年(令和6年)6月11日午後5時半頃、広島県の廿日市市立大野東中学校で、野球部の男子生徒(中学2年生•14歳)が練習中に頭を打撲するけがを負い、生徒はすぐに医療機関を受診したが、その日の夜に容体が急変したため救急搬送され緊急手術が行われたが、意識が戻らないまま17日に亡くなった。
男子生徒は、ロングティーバッティングの練習で、外野で守備をしていたところ、捕球しようとした際に他の生徒と衝突し、その時に頭を打ったとみられている。
養護教諭が駆けつけたところ、生徒に意識障害はなく、会話ができていたという。出血はなかったが、左側頭部に腫れを確認したところから、病院の受診をした方がいいと判断し、保護者に連絡して学校側が手配した医療機関に受診するよう依頼したという。
市教委は今後、専門家による調査委員会を設置し、課題を分析した上で、再発防止策を講じたいとしている1。
- “野球部の中学生が死亡 「取り返しのつかない極めて重大な事故」市教育長が謝罪 練習中に頭部打撲 その日の夜に容体が急変 広島•廿日市市” 中国放送 (2024年6月22日) 他