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2024年(令和6年)6月5日、新潟県立高校の運動部に所属していた男子生徒は、6月の大会で敗れた後、顧問の男性教諭から叱責などを受け、その後、行方不明になり遺体で見つかった。
事件の経緯
男子生徒は6月2日の試合で敗れた後、会場で顧問から大声での指導を受けた。
翌3日も学校で顧問に叱責され、4日の練習の際も怒られていた。
男子生徒は、5日に行方不明となり、遺体で見つかった。
調査委員会
調査委員会の設置•調査内容
2024年9月18日 県教委の第三者委員会が初会合を開いた。
第三者委会長の岩渕浩弁護士は、「公平、公正、中立な調査を行い、確認された事実に基づき、亡くなった背景を明らかにできるよう努める」とのコメントを発表した。
県教委は「顧問の指導と自殺の関連が疑われる」と見ている。
調査委員
「県いじめ防止対策等に関する委員会」のうち、心理学や教育などの専門家ら7人。
会長:岩渕浩弁護士(法律)
委員:田中恒彦新潟大学教育研究院人文社会科学系教育学系列准教授(精神保健)
浅田剛正新潟青陵大学福祉心理子ども学部臨床心理学科教授(心理学)
山田淳子(一社)新潟県老人福祉施設協議会会長(社会福祉)
立川絵理弁護士(法律)
高橋知己上越教育大学教授(教育)
吉田金豊新潟県立巻高等学校PTA会長(青少年の健全育成)
参考資料
“新潟県立高校の生徒自殺問題、第三者委員会が初会合 部活顧問の指導と自殺の関連を調査へ” 新潟日報デジタルプラス (2024年9月19日) 他