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大分県の大分市立大東中学校に通う男子生徒が校舎の廊下で、他の生徒から無抵抗の状態で一方的に後頭部などを繰り返し蹴られたり殴られるなどの暴力行為を受けた。暴行の様子は動画で撮影され、2026年(令和8年)1月8日にSNS上に投稿されて拡散された。
約1分間の動画には、加害生徒が被害生徒を引き倒し、首を掴んで引き摺り、繰り返し腹を蹴り、被害生徒の髪を掴んで引き倒した後、再び腹を蹴り、床に押さえつけて後頭部などを何度も激しく蹴り、馬乗りになり何度も殴打する様子が映っていた。暴行に気付いた他の生徒が来た後も、加害生徒は床に倒れている被害生徒の後頭部などを何度も激しく蹴り上げ、被害生徒は痛みのために起き上がることができなかった。
加害生徒は小学生の時から地元のサッカークラブに所属しており、SNS上では加害生徒が被害生徒の頭をサッカーボールの代わりに蹴っていたのではないかと言われている。また、加害生徒は自分のことを「最強喧嘩師」と称していた。
2件目の動画には映像の最後辺りに黒い服上下の教師と思われる大人が止めに入っている様子が映っている。

3件目の動画では、加害生徒が被害生徒に馬乗りになった状態で、無抵抗の相手に対して往復にわたる平手打ち(いわゆる往復ビンタ)を繰り返す場面が映されている。暴行は徐々に激しさを増し、傍観する別の生徒が制止する様子も見受けられるが、大きな抑止力には至っていない。

DEATHDOL NOTE(サブ垢)さんのXポスト
