大川小学校の校舎保存のための活動への寄付をしてくださった皆様
2月28日(土)13時30分〜仙台市内で、校舎保存のためのシンポジウムを開催することにしました。WEBでの配信も予定しています。
申込リンクは
「大川小津波被災校舎の保存に関するシンポジウム」〜広島•原爆ドームの保存活動に学び、大川小校舎保存を考える〜」Peatix
です。去年末の12月27日、石巻市の許可を得て、3.11を考える会とチーム大川のメンバーで校舎内に入りました。建築士などの専門家に現状を見てもらうためです。
詳細はこのシンポジウムで報告しますが、【傷んではいるが、まだ間に合う】ことが分かりました。
ただ、どこをどのように修復していくのか、遺構としてどのように遺していくのか…など様々な課題も浮かびあがってきました。
今回のシンポジウムの費用は、みなさんから頂いた校舎保存のためのお金は一切使わず(校舎保存のための寄付金なので)、3.11を考える会の自己資金で全額捻出します。
とはいえこれまで集まった寄付金は約180万円ですので、これでは改修費用をまかなえないことも専門家の意見ではっきりしました。こうしたこともあり、本シンポジウムは参加費無料にして、さらに多くの方のご支援、ご理解をいただきたいと思っています。お知り合いの方にも、広めていただければ助かります。
※校庭にある壁画の修復も早急にやる必要があり、その費用に頂いた寄付の一部を充てることは検討しています。
いつもお願い事ばかりで恐縮ですが、本年も引き続き、よろしくお願いします。
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